2018-07

歌丸師匠が残してくれた言葉

色んなニュースが飛び交う今日この頃。



ボク的には歌丸師匠が亡くなられたのが一番の衝撃だった。




良くない体調である事は前々から伝えられていて、近い将来起こりうる事の覚悟は


関係者各位から落語ファン、日曜の午後5時30分に


日本テレビ系列にチャンネルを合わせた事が有る人全てが、出来ていた。




名人の芸が、生で見れなくなる事は哀しい。


哀しいが今のご時世。


ありとあらゆるメディアでその名人芸は見る事が出来る。




ボクにとって一番衝撃だったのは、歌丸さんが残した言葉だった。





「落語家を残す事も落語家の仕事のうち。

落後を聞いてくださるお客様を残すのも落語家の仕事のうち。」





頭をブン殴られた様な衝撃だった。


当たり前の事ではないこの一言。




子供が二人とも家業と同じ方向に向かっている今。


歌丸さんの言葉はボクにとって新たな「金言」となった。




一つの事を徹底的に極めた人の言葉は、重く、静かに輝く。




皆、見てくれている。


がんばろ。

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2年間の成果かな?!

2年前。


正確に言えば、ボクが手塚サンのスゴく綺麗なローボレーに魅せられたのが2年半前。




私「スゴく綺麗だったんですけど、どんなことしてるんですか?…」



手塚サン「実は3年前から…」




…から、ボクはトレーニングジム「ZERO」に通い始めた。



それから2年。




久々に手塚サンとジムで一緒になり、あまり無い事だが

トレーニングと原トレーナーからのレクチャーを一緒に受けた。




もちろん、ジム歴3年先輩の手塚サンには及ばない事だらけだけど


原サンや手塚サンから言われている事、求められている事、

出来るようになった事、今の時点でまだ理解出来ない事…



それぞれがちょっとずつ、本当にちょっとずつだが、何だろうなぁ…



自分自身にはそんな経験無いからあくまで想像だけど

異国で日本語以外の言葉が、ちょっとずつ理解出来てくる様な感じ…なのかな?



全くマネ出来ない訳でもなく、だけどそれはまだ無理!な事もそれなりに解るところまで来れた。



…っていう実感が今日あった。




絶対にやった事に対して、ボクの身体は反応してくれている。という実感。





改めて、紹介してくれた手塚サンとZEROのスタッフの方々に感謝だな〜と感じた。







…で、後半始まって、川島ナイスセーブ!ガンバレ日本!





自分の方が大事だと思ったが…

6月24日



下馬評を覆し、コロンビアに勝った我が日本代表の2戦目のセネガル戦。


深夜12時キックオフの大事な一戦で、翌日が休みの恵まれた職業であるにもかかわらず


「明日の午前中からテニスのレッスンあるし…」で


スルーしようとしたのに、一旦見始めたら、どうにもこうにも止まらなくなって


結果、最後まで見てしまった。





正直、サッカーは何にもわからない…



…が、国の威信を掛けて戦っているその熱は素人のボクにも十分わかる。




だから胸を打つし、引き込まれる。




知らない事が一杯あるが、一素人的には




「この先、何かあるかもしれない…」と思わせる力が



結果論ながら感じられる。




大きく感じられる。












ようするに損得

当然と言えば当然の話。



例えば、食堂に行ってメニューを選ぶ。



150円プラスになるがチャーシューを増すか否か。



今の自分にとって必要な150円とチャーシューとの天秤。



状況は一択とは限らない。




その日の体調やフトコロ具合。




それによって千変万化するのは当然なのだ。






提供する側が、とても良いモノを提供しているつもりであっても


受け取る側に伝わらなければ、そこまでの話。





極めて単純明快な話だ。




風俗や趣味で遊ぼうが、高い絵画や貴金属を購入しようが、ギャンブルや酒に溶かそうが、


自分が費やした金額より、満足が得られればその買い物は肯定される。





世の中は、常に、そう動いている。





…なんてことを思い巡らす、6月の連休でした。

7回目の10回目

明後日。

正確に言えばあと30時間後くらいに、「第10回 MTO CUP OPEN」が行われる。



このイベントに携わらせて頂くようになって7年目になる。



今までの記録や自分のつくったビデオや動画を改めて見返してみると


単純に「テニス愛」に満ち満ちた感じが伝わってくる。




何もしなければ、こんなに悔しい思いはしなくてもいい。


何もしなければ、こんなに苦しい思いもしなくていい。


何もしなければ、こんなに辛い思いもしなくていい。




…はずなのに、誰に頼まれた訳でもなく、能動的にテニスというスポーツを


それぞれにやり続けているのは、何故だ?!





「楽しい」からだ。






どんなに悔しくても、苦しくても、辛くても、


それらを全部ひっくるめても「楽しさ」が勝つからだ!




そして、その「楽しさ」を演出する側の立場で7年目になった。



たいしたことなんて、もちろん出来ないが、何よりもまずは自分が楽しもうと思う。


…というか、既にワクワクしかない!




天候も奇跡の様な好条件になりそうだ。




今年はどんなドラマが待っているんだろう…




考える事は無い。





それを実現する為には、まず一刻も早く寝る事だ!

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Author:てんちょー
信州松本に住みながらも
登山もスキーもやらない
地の利を全く活かさない
とこやのてんちょーですm(_ _)m

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