2018-04

「カタチ」が「キモチ」をつくる

10回目の「MTO CUP OPEN」のお知らせ動画が出来た。




数週間前から「やらなくてはいけない…」というキモチが

何となく、何処かで、少しだけ日常に重さを感じさせていた。



ボンヤリと画が浮かびながらも、日々の雑事の慌ただしさを理由に


撮ることを先延ばしにしてたり



撮ったら撮ったで、すぐ出来る事を理由に、編集を延ばしたり…




実際はその時間がない訳でもないのに


都合良く気乗りのしない理由付けをして「逃げて」いた感じだ。





そんな「夏休みの宿題」も休み明けを目前に控えて


いよいよ戦うしかなくなり、行動に移す。





物事はオカシなのもので、動き始めれば、今までの事がウソの様に


あっという間に、仕上がった。




それと同時に、一気にイベントに向けての気合いが入ってきた。







良いように言えば、これも「ピーキング」って事なのかもしれない…な



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ワナドゥ!!手帳

テニスのトリマキの薦めで、世に「ワナドゥ!!手帳」なるモノが「Loft」にあるとの情報が入った。


「ワナドゥ!!手帳」とは、あらゆるカルチャー、ホビーの記録を残す為に特化したLOGノート…

…という事らしく、例えば観た映画の印象を書き留めておく「Movie Log」とか

読んだ本の感想を書き留めておく「Book Log」。

走った距離を書き留める「Running Log」的なものやら、釣果を書き留める「Fishing Log」などなど…



とにかく多方面に渡って、そのようなノートが存在する中、「TENNIS LOG」も当たり前の様にあった。



その昔から、ルネサンスのレッスンもより効果が上がる為に、普通のノートはつけていたが、

そもそも学生時代からノートを綺麗に整然と取る事が苦手だったので、後から見返すと

酔っ払って書いているせいもあり、訳が解らないところがチラホラ…




そんなアナタにこの「TENNIS LOG」。

ページごとに中身はとても整然としていて、尚かつ項目別に記すスペースも十分!

トレーニングページとゲームページが別々になっていて大変機能的!

それがたったの1500円!(+税)




と、脳内一人TVショッピングを終え

早速、3月12日のレッスンから手探りで始めて見た。




自分の映像はかれこれ1000回以上見てきているし、見ようと思えば全て記録も残っている。

ところが、その時に何を考えていたのか?の心情の部分とか挑戦していた事は

残念ながらビデオでは解らない。



先人達が口を揃えて言う。

「テニスは忘れるスポーツ」だと。




50歳を向かえる今年。記憶は更にいい加減になって行く。


記憶がいい加減になるのは生活面では便利なところも有るが、テニスに於いては少し困る。



その部分では「紙媒体に記す」という事は、とても大切な事だと思える。




さあ、この行動が劇的にスキルを上げる手助けになるか


テニスを難しく考え過ぎて雁字搦めになって、ドツボにハマるか


はてまたただの自己満足で終わるか…






…ん?!



あ、どこまでいっても自己満足には変わりはないか。



なんだって人生は自己の満足の為にやってるんだもんね〜!



引き続き、とにかく、スゴい!

オリンピックに引き続きパラリンピックが始まった。


放送時間の少なさが少し気になるが、連日超人達のものすごいパフォーマンスに、ただただ驚かされる。



中でも度肝を抜かれたのは、視覚障害者のアルペンだった。



ガイドの方が先導する形を取るのだが、滑降は滑降であのスピードでのコース取りを

回転は回転であのターンの正確さを、一体どうやって伝えているのだろう…



また少し緩んでいるバーンで足を取られながら

ガイドの声と微かに感じる前に走る蛍光色を追っていく。



長い間で培われた信頼関係は凄い。




二人で戦うその姿はダブルスにも見えた。




一瞬で伝わり易い声掛け…それを何の疑問も無く受け入れ、実践する素直さ…


結果を受けて次に二人で向かって行く感じ…





ホント、勉強になる。








繋ぐチカラ

平昌オリンピックが終わった。


時差の影響が無いお隣での開催であったせいもあって、様々な競技を

今までの五輪の中で一番見たと思う。



20年前の地元、長野五輪よりもおそらく見た。



そこで一番感じた事。



それは「繋ぐチカラ」だった。




その人独自の世界で作り上げた人もいるかもしれないが

基本的には、メダルなんかには遠く及ばなかった過去の先人達の挫折や試行錯誤の歴史の上に

もっと言えば「それらの上」でないと咲く事の無かった花が咲き乱れた大会の様に思えた。



当時、どんなに成績が国民の期待に応えられなくても

真剣に全てを賭けて真摯に取り組み続けた人達のノウハウの蓄積が

過去最高のメダルラッシュを生んだんだと思う。




メダルを首に掛けた選手がそこに行き着く為に、どれだけの人がバトンを渡し続けてきただろうか…




そしてまた今回の経験が、未来に繋がって行く。








今日のテニスレッスンの最後のゲーム。


序盤リードするも追いつかれ、最後ボクがダブって終わってしまった…





そしてまた今回の経験が、挫折と試行錯誤を経て、未来に繋がって行く。



…と、信じている。

何を持って「勝ち」とするか?

平昌五輪から連日、大いなる刺激を戴いている。


過去の実績から「メダル」を、もっと言えばその「色」までもが期待されている選手達がいる。



今日2月16日現在。



金メダルを手にした日本人はいない。



それを期待されていた選手は居て、メディアはその選手が何故「金メダル」に届かなかったかを

一生懸命、ありとあらゆる角度から、素人の我々にも解り易い様に、説明してくれている。



そんな中で「根本的な考え方」の違う3人の凄さを感じた。



男子ハーフパイプ平野選手の競技後の「前回の銀よりイイ銀でした。」

女子スピードスケート小平選手のこれからを「氷とケンカしない様に、味わって…」

男子フィギュア羽生選手の「五輪王者として前回五輪のフリーのリベンジを…」



結果に対するモノの考え方と、これから向かうメンタルの方向性。



そもそも彼らが戦っている相手は誰で、それとどのように戦っているのか?






戦いの舞台に立てば、順位がつく。




その順位で世間がアーダコーダと騒ぎ立てる。





おそらく、トップの彼らはそんな雑音など全く気にならない所まで


自分を追い込んで、やりきって、その結果がどう転んでも受け入れる事が出来るように


準備をしてきたんだろう。





勝負は時の運。







出し切れれば「勝ち」だ。


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信州松本に住みながらも
登山もスキーもやらない
地の利を全く活かさない
とこやのてんちょーですm(_ _)m

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