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2019-03

盟友の死を悼み

この世に「生」を受けたものは

僕の知る限り必ず「死」という終りを迎える。



父や祖父や祖母がそうであったように、必ず迎える。



ちょうど一月前。



高校時代、本当に仲の良かった友のお母さんから電話が入る。



「息子が亡くなりました」と。



実はその連絡が入る少し前に、音楽仲間でお客様のKUMAさんから訃報の連絡は来ていた。


ただ、それが本当の情報かが分からなくて…というか信じたくなくてが正しいのか…


聞いた段階では、正直何も思わないようにしていた。



しかし数時間後のお母さんからの電話で事実になってしまった。




(ヤツが逝った)





50にもなれば、同級生も何人か亡くなっているはいるのだが


こんなに近い存在だった人が逝ったのは家族以外初めてだった。




高校から20までの、天に向かってツバを引っ掛けていたような時代を共に歩んだ


紛れもない「盟友」の死は突然訪れた。



高校当時。


バンド活動をしていた時の音源を過去にヤツから頂いていた。


それを、その後ずーっと車内で聞いている。



涙するわけでもなく、ひたすらに懐かしさと感謝を感じながら。




凄く変な表現だとは思うが、なるほど実感した。




大好きな「ONE PIECE」の中でも大好きな「Dr.ヒルルク」の一節。



「人の本当の死は、人に忘れられた時に訪れる」




これが記憶と記録に残っている以上

オレの中でヤツは死んでいない。




少なくともオレが生きている以上。



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真意を伝える難しさ

面と向かって、目を見て話をしていても


「真意」が100%伝わりづらい。



こちら側の国語表現の未熟さもあるだろうが、解釈と重要視する場所の違いもあって


「真意」が伝わりづらい。




良いとか、悪いとかの話ではなく、捉え方に違いがあり、相容れなく


その違いを持って意見が平行線を辿ったり、ぶつかりまくったりする。





…で、そのぐらい世の中には色々な人がいるんだ。




面と向かってさえそうなのに、SNSなんぞの文字媒体。しかも


目の前に生きている人間との表情はおろか、会話でもない状態でのコミュニケーションで


自分の「真意」なんぞが伝わるものか!







…なんて言い出したら、因業じじいの始まりでございますぅ〜…(^◇^;)









どう書かれるかは知らないが…

全豪オープン、セカンドウィーク。


日本の男女のトップがセットダウンのピンチから逆転でベスト8に進んだ。



表面だけ見れば、ランキングが下の相手に苦戦しながらかろうじて勝ち進んでいる、という


見方もできなくもない。



しかし、しかしだ。



あ互いにあの状況下から誰が相手だろうが、捲り勝つあのメンタルの強さ、技術の高さは


彼等の今までに無い、もの凄いスキルに感じた。



その一方で、ある種悠然と当たり前のように格下を叩いて行く本当の頂点のプレイヤーもいる事実もある。




最近の大相撲もそうだが、もうランキングや番付で強さが測れなくなって来ている。




やっている方は大変だろうが、観ている方はとても面白い。



ベストのプレイをしても勝ち負けが分からないドキュメンタリーは


結果がどうであろうが感動を残してくれる。


再び、夢時間。



「次の幹事はお前な!」と言われて残金と名簿を預かったのは15年前。


担任の先生には「今年こそ同級会をします!」と毎年年賀状で宣言しながらも

雑事に追われ「ヤルヤル詐欺」で実現することは無かった。



50歳になった今年。


去年、高校の同窓会で30年振りの再会に感動したのを受けて


中学校の学年同窓会をやる事にした。



自分の初動のミスがあり、本当は来たかった人が仕事やご家庭の都合で欠席されるという事もあったが


先生方3名を含む46名の懐かしい顔に再び出逢えた。



何だろうなぁ〜…また、3年ぐらいの違いなのに高校時代の感動とはまた一味違う懐かしさ。



それぞれ立派に経年変化を遂げ、見た目も社会的立場もしっかりオッサンだったりオバサンだったり

中には既に孫がいてジジやババになっているヤツらもいる。



ところが、皆一同に会するとあの頃の時代に一気に引き戻される。


個人的な目的だった、担任の先生に伝えたかった事も、しっかり、そしてやっと伝えられた。




18時から一次会が始まって、最終4次会が終わったのが28時。


あっという間だった。




二日酔いこそ大した事なかったが、翌日の臨時休業を以前から決めておいて正解だった。


一曲も歌っていないのに、朝、声が出なくてビックリした。





さて、新たにまた世界が広がったぞ。


それにしても、いや〜〜〜〜楽しかったな〜〜〜〜!!



やっぱ、基本はカラダだ!

ありがたい事に、朝から夜まで立ちっぱなしの日がある。


たまにはある。


今までだと仕事終わりは、一回座ったら二度とは立ち上がれない程

疲れがヒザや腰、ウデやら何やら来ていたが、最近それが無い。



テニスをやった後というかプレイしている最中にも左ヒザ裏が張って

曲がらない感じが常にしていたが、最近それも無い。



義兄とシングルスやった時、お互い30回程振り回されたロングラリー終わりでも

徐々に乳酸が溜って行くのは行くのだが、その後のサービスにさほど影響が出ない。



「あれ?オレ、カラダ、強くなってる?」



再三だが「ZERO」に行き始めて2年半。

ここに来てやってきた事に実感が伴ってきた。



「強く」というよりは「上手に」使えるようになった、が正しい様な気もする。



カラダが整えば、色んな事に必要以上に負荷が掛からなくなる。


結果的に仕事も趣味もいつまでも楽しめるようになる。



つくづく出会いと行動は大切だと思った。





そんなカラダが整ってきた事を実感しながら

今日も息子に「オレの携帯、呼び出してくれない?」とお願いしている…^ ^ ;

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信州松本に住みながらも
登山もスキーもやらない
地の利を全く活かさない
とこやのてんちょーですm(_ _)m

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