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2019-06

令和のスタートは何とも…

令和のお祝いムードも一段落して6月。



実は新時代になったこの一ヶ月、過去にあまり例が無いほど体調を崩した。



まず平成の最後に肋間筋を痛める。



仕事こそ休まなかったが、テニスは出来ない。



「早く復帰したいのですが…」の問いに


「お酒を控えてください」




で、丸3週間、禁酒をした。




おかげで背中の痛みも早々になくなりテニスも出来、「さあこれでっ!」と思ったら


お次はギックリ腰をやらかした。




結果、また禁酒生活。




こうなって来ると、もう晩酌をするルーティンも無くなって来る。



そしてトドメは、そのギックリ腰の治療に整骨院に行った際に


まさかの5年ぶりのめまいの発作が起こってしまった。


出先で初めて動けなくなったが、ZEROのスタッフの皆さんのお陰で

翌朝までに何とか帰宅出来るまでになった。
(本当にご迷惑をお掛けしました。ありがとうございました。)






今日、行きつけの耳鼻科と整骨院に行き、やっと日常を取り戻しつつある。


令和の初っ端から健康である事の有り難みを、これでもかと知らされることになっている。




同時に「無理が効かなくなって来ている」感もふんだんにする。




より人生を楽しむ為に、このひと月のすったもんだは、とても意味があったとも思う。







結果的に、体重が5キロ減った。


新時代は来週あたりから始まれそうだ。












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船出、ようやく

長男の小僧の東京での独り暮らしがやっと始まった。



親からしてみれば、初めて娘を出した時に比べれば

娘本人という東京の先輩が近所にいてくれるだけでもだいぶ心強さが違う。



とりあえず色んなものが整い、彼のそれが始まったのだが

到るまでの紆余曲折はお姉ちゃん以上だった。



一つになによりも、弟の方がこだわりが強い。



美意識と言えば美意識。

二人目のわがままと言えばわがまま。



何れにしても始まった。




慣れていいたはずの不動産契約もちょいと様子が違ったり

住む場所の意外な快適さを改めて知ったり

ニトリでの買い物の快適さに驚いたり

本当に初の体験のきらめきを幾度となく味わった年度末から年度初めだった。





「息子さん、居なくなって寂しいでしょ?」





って、会う方会う方皆さんに言われる。




そこの感情より

それぞれ一人になって例えば子供のためだからやってきた事を

自分の為だけにするか?って事の興味の方が深い





ま、なんとかなるでしょ












盟友の死を悼み

この世に「生」を受けたものは

僕の知る限り必ず「死」という終りを迎える。



父や祖父や祖母がそうであったように、必ず迎える。



ちょうど一月前。



高校時代、本当に仲の良かった友のお母さんから電話が入る。



「息子が亡くなりました」と。



実はその連絡が入る少し前に、音楽仲間でお客様のKUMAさんから訃報の連絡は来ていた。


ただ、それが本当の情報かが分からなくて…というか信じたくなくてが正しいのか…


聞いた段階では、正直何も思わないようにしていた。



しかし数時間後のお母さんからの電話で事実になってしまった。




(ヤツが逝った)





50にもなれば、同級生も何人か亡くなっているはいるのだが


こんなに近い存在だった人が逝ったのは家族以外初めてだった。




高校から20までの、天に向かってツバを引っ掛けていたような時代を共に歩んだ


紛れもない「盟友」の死は突然訪れた。



高校当時。


バンド活動をしていた時の音源を過去にヤツから頂いていた。


それを、その後ずーっと車内で聞いている。



涙するわけでもなく、ひたすらに懐かしさと感謝を感じながら。




凄く変な表現だとは思うが、なるほど実感した。




大好きな「ONE PIECE」の中でも大好きな「Dr.ヒルルク」の一節。



「人の本当の死は、人に忘れられた時に訪れる」




これが記憶と記録に残っている以上

オレの中でヤツは死んでいない。




少なくともオレが生きている以上。



真意を伝える難しさ

面と向かって、目を見て話をしていても


「真意」が100%伝わりづらい。



こちら側の国語表現の未熟さもあるだろうが、解釈と重要視する場所の違いもあって


「真意」が伝わりづらい。




良いとか、悪いとかの話ではなく、捉え方に違いがあり、相容れなく


その違いを持って意見が平行線を辿ったり、ぶつかりまくったりする。





…で、そのぐらい世の中には色々な人がいるんだ。




面と向かってさえそうなのに、SNSなんぞの文字媒体。しかも


目の前に生きている人間との表情はおろか、会話でもない状態でのコミュニケーションで


自分の「真意」なんぞが伝わるものか!







…なんて言い出したら、因業じじいの始まりでございますぅ〜…(^◇^;)









どう書かれるかは知らないが…

全豪オープン、セカンドウィーク。


日本の男女のトップがセットダウンのピンチから逆転でベスト8に進んだ。



表面だけ見れば、ランキングが下の相手に苦戦しながらかろうじて勝ち進んでいる、という


見方もできなくもない。



しかし、しかしだ。



あ互いにあの状況下から誰が相手だろうが、捲り勝つあのメンタルの強さ、技術の高さは


彼等の今までに無い、もの凄いスキルに感じた。



その一方で、ある種悠然と当たり前のように格下を叩いて行く本当の頂点のプレイヤーもいる事実もある。




最近の大相撲もそうだが、もうランキングや番付で強さが測れなくなって来ている。




やっている方は大変だろうが、観ている方はとても面白い。



ベストのプレイをしても勝ち負けが分からないドキュメンタリーは


結果がどうであろうが感動を残してくれる。


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信州松本に住みながらも
登山もスキーもやらない
地の利を全く活かさない
とこやのてんちょーですm(_ _)m

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