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2019-01

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再び、夢時間。



「次の幹事はお前な!」と言われて残金と名簿を預かったのは15年前。


担任の先生には「今年こそ同級会をします!」と毎年年賀状で宣言しながらも

雑事に追われ「ヤルヤル詐欺」で実現することは無かった。



50歳になった今年。


去年、高校の同窓会で30年振りの再会に感動したのを受けて


中学校の学年同窓会をやる事にした。



自分の初動のミスがあり、本当は来たかった人が仕事やご家庭の都合で欠席されるという事もあったが


先生方3名を含む46名の懐かしい顔に再び出逢えた。



何だろうなぁ〜…また、3年ぐらいの違いなのに高校時代の感動とはまた一味違う懐かしさ。



それぞれ立派に経年変化を遂げ、見た目も社会的立場もしっかりオッサンだったりオバサンだったり

中には既に孫がいてジジやババになっているヤツらもいる。



ところが、皆一同に会するとあの頃の時代に一気に引き戻される。


個人的な目的だった、担任の先生に伝えたかった事も、しっかり、そしてやっと伝えられた。




18時から一次会が始まって、最終4次会が終わったのが28時。


あっという間だった。




二日酔いこそ大した事なかったが、翌日の臨時休業を以前から決めておいて正解だった。


一曲も歌っていないのに、朝、声が出なくてビックリした。





さて、新たにまた世界が広がったぞ。


それにしても、いや〜〜〜〜楽しかったな〜〜〜〜!!



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やっぱ、基本はカラダだ!

ありがたい事に、朝から夜まで立ちっぱなしの日がある。


たまにはある。


今までだと仕事終わりは、一回座ったら二度とは立ち上がれない程

疲れがヒザや腰、ウデやら何やら来ていたが、最近それが無い。



テニスをやった後というかプレイしている最中にも左ヒザ裏が張って

曲がらない感じが常にしていたが、最近それも無い。



義兄とシングルスやった時、お互い30回程振り回されたロングラリー終わりでも

徐々に乳酸が溜って行くのは行くのだが、その後のサービスにさほど影響が出ない。



「あれ?オレ、カラダ、強くなってる?」



再三だが「ZERO」に行き始めて2年半。

ここに来てやってきた事に実感が伴ってきた。



「強く」というよりは「上手に」使えるようになった、が正しい様な気もする。



カラダが整えば、色んな事に必要以上に負荷が掛からなくなる。


結果的に仕事も趣味もいつまでも楽しめるようになる。



つくづく出会いと行動は大切だと思った。





そんなカラダが整ってきた事を実感しながら

今日も息子に「オレの携帯、呼び出してくれない?」とお願いしている…^ ^ ;

「化ける」し「化けれる」

史上初。


大坂なおみ選手が全米オープンを制した。



そこまでの経緯を見てくると、決してフロックでもなければ

ジャイアントキリングでもない。




逆に言えば、この実力のままだと世界ランキング1位もある。


普通にありえる。



そう思わせる程、全てにおいて他の選手を圧倒していた。




ついこの間まで、技術は素晴らしいがメンタルの不安定さが理由で

勝ち切れないツアーが続いていた。



それが、マスターズ1000の大会を優勝した辺りで「化けた」。



結果が原因なのか、世間で絶賛されているはコーチの力か。



とにかく「化けた」のだ。



もちろん、若いのでまだまだ発展途上と言えばソレまでだが



考え方を一つ変えただけで「化けた」ようにも思える。




全く同じ現状での捉え方や向き合い方を少し変えただけで


人は、いかようにも「化ける」し「化けれる」。




そう思った。








なぜ、必要以上に難しく考える?

サービスゲームで自分のダブりでゲームを落とす。


…そんな事が、しょっちゅう訪れる。



その日のサービスが比較的調子が良くキープが出来ていても


いざ劣勢に立つと、1stから回転の掛かったボールがネットする。




「みんなどうやって克服してるんだろう?」と単純に思う。




<失敗してはいけない><ミス出来ない>という感情が、著しく「毒」だと思ってはいる。




<挑む気持ち><攻める気持ち>を持って克服しよう!とも思っている。





ところが、トスアップした瞬間、一瞬ネガティブな感情なのか感覚なのか、が通ったら



<ヤバイ?!>と<そんなはずはない!>との戦いが始まり出す。



そんな状態でサービスなんて入りゃしない。



…という状態が、ここ最近顕著に続いている。





しかし、まったく光が見えない訳ではない。



現にたまたまやったシングルスでは、上記の感情がウソのように


いわゆる「いいサービス」が何発打っても入る。


ホント、ウソのように入るのだ。




自分自身の責任であるシングルスと相方が存在するダブルス。




商売だって宗教だって趣味だって「他人の迷惑にならなきゃ問題無い」という社会通念が


結果、オレをダブらせているのか?!




…試合に出てないのが、一番の原因の様な気もしてきた…





ま、思うようにいかないから、ず〜っと楽しめてるんだろうけどね〜^ ^;;




今晩も見えない何かとの戦いを楽しもうっと。

歌丸師匠が残してくれた言葉

色んなニュースが飛び交う今日この頃。



ボク的には歌丸師匠が亡くなられたのが一番の衝撃だった。




良くない体調である事は前々から伝えられていて、近い将来起こりうる事の覚悟は


関係者各位から落語ファン、日曜の午後5時30分に


日本テレビ系列にチャンネルを合わせた事が有る人全てが、出来ていた。




名人の芸が、生で見れなくなる事は哀しい。


哀しいが今のご時世。


ありとあらゆるメディアでその名人芸は見る事が出来る。




ボクにとって一番衝撃だったのは、歌丸さんが残した言葉だった。





「落語家を残す事も落語家の仕事のうち。

落後を聞いてくださるお客様を残すのも落語家の仕事のうち。」





頭をブン殴られた様な衝撃だった。


当たり前の事ではないこの一言。




子供が二人とも家業と同じ方向に向かっている今。


歌丸さんの言葉はボクにとって新たな「金言」となった。




一つの事を徹底的に極めた人の言葉は、重く、静かに輝く。




皆、見てくれている。


がんばろ。

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信州松本に住みながらも
登山もスキーもやらない
地の利を全く活かさない
とこやのてんちょーですm(_ _)m

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